会社案内

「とことん、お客様に喜んでもらえるものづくり」をモットーに、日本のものづくりを根底から支えます。

■私達は理念に基づいて企業経営を行っています。

経営理念

物語を創造し喜びと感動を共有します

企業目的

技術と知識と感性に磨きをかけ生きがいを感じます

お客様と共に未来への扉を開きます

事業目的

陸・海・空の業界に貢献します

得た利益は社員と地域社会へ適正に分配し

                 事業発展のために内部留保します

 

■社長の想い

とことん、お客様に喜んでもらえる、ものづくり。

こんにちは。ケイテックデザイン代表の栗山です。

(趣味は釣りと模型飛行機を飛ばすことです)
ケイテックデザインのモノづくりをひと言で言うとドラマです。ものづくりは、技術と経験、知識・知恵と感性を問われる仕事です。
かたちのない状態から、かたち在るものを作り出す。
そこには多くのストーリーがあります。
              私達はそれを「物 語」と言う言葉で表しております。

ものづくり・製造業は、芸術作品ではありません。
お客様の要望や課題に応え、製品を通してお客様の喜びを生み出し、自らの喜びにつなげる仕事です。
自己満足でもなければ、自社本位で成り立つものではありません。
品質・コストの両面から、相手を想い、ものづくりに反映させる想像力(創造力)が求められます。
試作部品・精密機械加工の業務は、お客様の要求レベルも高く、個々の内容に応じたスキルを要します。
併せて、機能とコスト、生産効率などへの配慮をどう図っていくのかも大切です。
お客様からいただいた課題を一つひとつクリアしながら、質の高い製品をお届けする。
その過程と結果でお客様との信頼を育んでいく。
これこそが物語なのです。
そして、日本のものづくりを根底から支える、創造企業で在りたいと考えています。

■新入社員には、汎用機から徹底的に勉強してもらいます。

全社員に汎用機の使いこなしを身に付けてもらいます。その理由は他でも述べましたが、 当社では新人には、汎用フライス盤などの技術習得が十分にできた時点で、NC機について学んでもらいます。
人の手技を使うことの中には、技術のみならず、その前提となる段取りや加工方法など、 ものづくりのプロとしての考え方が養われるため、NC機にも汎用機で培った力を活かせるのです。
結局は、ものを作るのは、人。マシンは、その人の思考・手法を反映させる道具に過ぎません。
繰り返しますが、ものを作るのは機械ではなく、知識と技術を土台に、志と体温をもった人が作るのです。
すべての分野で、業務のデジタル化が進んでいますが、本質を忘れることなく、人を芯に置いた ものづくりをしていくことが、ケイテックデザインの在り方であると考えています。

■あいさつと、整理・整頓を大切にしています。

ケイテックデザインでは、あいさつを大切にしています。
会社だから、仕事だからという以前に、物事は、人と人との関係、コミュニケーションで成り立っているからです。
あいさつは習慣・記号としての言動ではなく、人が人とが潤滑な関係をつくり、笑顔ある一日を創造したいという、 メッセージです。人との心地よい関係づくりに配慮できるか否かは、その人の仕事にも表れてきます。
工場をクリーンに保つ。整理・整頓をつねに心がけています。
来社いただいた多くの方々が、工場内を見て感心されています。仕事柄、加工の際の切りくずや油類などが 飛散しやすいのですが、きれいな工場に丁寧で質高いものづくりの魂が宿る。と、快適な環境の保持に配慮しています。
作業台、工具や材料、部品も同様に、絶えず整理・保管を行っています。
あいさつや整理・整頓は、会社や社員の継続的な姿勢・下地となり、必ず仕事に反映されます。

■来たれ、加工道場へ

汎用フライスをマスターしたいという方に、門戸を開いています。

ケイテックデザインでは、自社の機械を開放して技術・知識の習得を応援しています。
業務の都合で不定期ながら、企業からの研修生を受け入れて実習などを行っています。
汎用フライスは、加工技術の基盤であり、加工方法や段取り、工具のチョイスなど、ものづくりの思考と感性を磨くための 要素が含まれています。そして、ものづくりは、一人や一社でできるものではなく、横の連携の中で成り立っています。
ものを作る者同士がつながり、ものづくりへの想いを共有していくための場づくりとしても取り組んでいます。
人になにかを教えることは、自身の勉強にもなります。自社の知識や技術の再考にもつながります。
「加工技術を通して、人とつながり、自分を磨く」。一度、加工道場を訪ねてみませんか。
個人・企業で、お考えのある方は一度、お問合せください。

■求人情報

現在、若干名募集をしております
その場合、このページ全体の項目をよく読んで、理解してお電話下さい。

募集年齢 未経験者は25歳まで 経験者は基本的に年齢不問

CAD/CAM/3D システム、マシニングセンタの技術・経験も必要ですが、入社後、意欲的に学習しようという気構えがあれば、 熟練者でなくても大丈夫です。社内でサポート体制をとり、スキルの習得を応援します。
あいさつがきちんとできる。人としての基本的な対応、社会のルール、マナーを心がけている。などは、 「人が、品質をつくる」「人としての企業」として、大切なことだと考えています。
だから、たとえ技術に自信があっても、他人や周囲はどうでもいいという方はご遠慮ください。 そうでない方は、ぜひお問合せください。一緒にいい仕事をしましょう。

募集職種CAD技術者、マシニングセンタ技術者
雇用形態正社員 入社後3ヶ月は時給
求人数若干名
仕事の内容アルミ素材をはじめ各種金属や樹脂等をCADデータ、図面、スケッチを元にマシニングセンターで削り出す作業。
試作品や実験検討用のモックアップ、製品検査用加工。
顧客は自動車メーカーや航空宇宙、ロボット関連等のモノづくり系。 
必要な実務経験・資格・スキル実務経験:不問 学歴:不問(高校1年レベルの数学は必要) 資格:普通自動車運転免許必須(AT限定不可) PCスキル:Windows系
各種手当賞与:年2回(利益の分配)昇給:年1回 技術・技能手当有り
勤務時間8:50~17:30 
勤務地下記事業所所在地
休日土日 土祝出勤の可能性あり(年間100日)
加入保険雇用保険 労災保険 健康保険

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■メディア掲載・取材・出展

様々な媒体掲載、展示会への出展などの機会をいただいています。

2004年12月 ツールエンジニア誌 「われら町工場人」に掲載

2007年 1月 マツウラニュース掲載 (株)松浦機械製作所の広報誌に掲載されました。

2007年10月 あつぎテクノフェスタ2007へ出展

2007年12月 ツールエンジニア誌 「今月のゲスト」に掲載

2008年 2月 日経ものづくり 「技術がつなぐ 中小企業リレー」に掲載

2008年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2008 へ出展

2009年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2009 へ出展

2010年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2010 へ出展

2011年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2011 へ出展

2012年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2012 へ出展

2013年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2013 へ出展

2014年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2014 へ出展

2015年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2015 へ出展

2016年 2月 テクニカルショウ ヨコハマ2016 へ出展

■会社概要

テクノタウン厚木の、内陸工業工業団地のすぐ近くにあります。

会社名 株式会社ケイテックデザイン
代表者 栗山 薫
所在地 〒243-0801 神奈川県厚木市上依知1429-1 【MAP】google map
資本金 400 万円
設 立 平成19 年
従業員数 4名
事業内容
・マシニングセンタ・汎用フライスによる試作部品加工、精密機械加工
(汎用フライス加工、マシニングセンタでの加工、マシニングセンタ・汎用フライスの併用加工、
3D CAD/CAM 2D図面から、3Dデータへのモデリング・サーフェス・ソリッド対応)
・治具・工具の設計製作
(試作・量産用の設備に付属する治具(溶接治具)、検査の為の検査治具等)

■取引分野

自動車部品メーカー

航空機関連部品メーカー

医療機器関連メーカー

バイクパーツショップ

■会社沿革

2001年1月 代表の栗山が厚木市旭町にて、ケイテック・デザイン創業

2003年3月 現住所へ移転し、加工設備導入

2007年9月 株式会社ケイテックデザインへ法人化

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技は心と共にあり




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